2015年05月08日

レーシックは危険な印象がある

緑内障の原因のひとつに眼圧の上昇があります。

目を人工的に手術するので、なんらかの合併症が起こる可能性があるのは当然です。

なぜならレーシックを受けることで緑内障になる確率が上がるからです。

レーシック手術をするときには散瞳薬を使うなどの処置がされて眼圧を一時的に上げます。

レーシック手術は近眼に悩んでいる人のために10年ほど前に現れた最新の治療法です。

緑内障で注意しなければならない眼圧の上昇の危険がレーシックにはあるのです。

緑内障や緑内障の疑いのある場合はレーシックにはかなりの危険が伴いますが、もしレーシックを考えている場合は医者とよく相談して、納得した上で判断する必要があります。

目の病気の一つである緑内障にとってもレーシック手術は切っても切り離せません。

緑内障のタイプによっては眼圧の上昇で発作が起きる場合もあり、激しい目の痛みや頭痛や吐き気を伴い最悪の場合失明の危険があるのです。

眼圧が高いと緑内障になる可能性が高いといわれています。

レーシック手術は目の表面にある角膜にレーザーを照射して視力を矯正します。

そのことで視神経を疲れさせて緑内障にとって悪い方向へと向かわせてしまうのです。

レーシックのデメリットは合併症です。

しかし合併症が起こる可能性は非常に少ないとも言われています。

メガネやコンタクトレンズから解放されるとあって近視の人達に注目されているレーシック手術ですがメリットだけではなくデメリットや危険性もあります。

また緑内障であればレーシックで緑内障の悪化が考えられます。

近視を治すことで知られているレーシック手術ですが、レーシック手術にはメリットとデメリットがあります。

もしすでに緑内障である場合は視野欠損が進むことがあります。

レーシックを受けるときにその危険を知っておかなければならないのは緑内障、または緑内障になる可能性が高い人です。

posted by 乱視近視なんとかなるかな at 20:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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