2015年05月08日

近視と老眼の違い

網膜剥離なんて想像しただけで怖いですよね…。

軸性近視は遺伝からくるものと言われています。

この状態が近視です。

??記事の最初の話を信じて老眼を矯正せずにいると視力がどんどん悪くなっていってしまいます。

近視には、 ・屈折性近視 →角膜や水晶体の光の屈折率が強すぎてしまう ・軸性近視 →眼球が長いため網膜よりも前に焦点が結ばれてしまう の二つがあります。

これは近視が他の病気に絡んでいる可能性があるからなのです。

光の屈折に問題があるだけで、網膜などに異常はない屈折性近視は病気ではありません。

?「見え方が前とちょっと違う」 そう思ったら早めに眼科へ行きましょう。

?「でも、近視と老眼を両方とも矯正することなんてできるの?」 心配ありません。

近くのものを見るとき、人の目は水晶体を大きくしたりしてはっきりと見えるようにピントを合わせています。

遠くを見たときピントが合わずにぼんやり見えることありませんか? それは光の焦点が網膜よりも手前に結ばれてしまって屈折異常を起こしているからなのです。

この状態が老眼です。

近視と老眼の関係について… 近視と老眼の関係について説明をする前に、人の目のつくりについて説明します。

近視の症状はには… ・遠くを見るときに目を細めてしまう ・つまずきやすい ・肩こりしやすい ・すぐ飽きてしまう 一見眼とは関係ないような症状もありますね。

?「近視なんて珍しくもないよ」 なんて言わずにちゃんと眼科に行きましょうね。

?目を大切にして、健康的に生きていきましょう!。

?「見えづらい」というだけでも生活でとても不便です。

近視の人は常に近くにピントが合った状態になっているのでこの老眼の状態になかなか気付きません。

遠近両用眼鏡というものもあります。

?「近視の人は老眼になりにくい」 この話の真相は、近視だから老眼にならないのではなく近視だから老眼の症状に気がついていないだけなんです。

しかし、軸性近視は進行すると網膜が薄くなって 「網膜剥離」・「近視性網脈絡膜萎縮」が?起こりやすくなるため、病気になります。

?現在の医療はとっても発達しているので矯正の方法もたくさんあります。

?それが年齢を重ねていくことによって水晶体が衰えていき、上手くピントを合わすことができなくなってきます。

posted by 乱視近視なんとかなるかな at 20:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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