2015年05月08日

子供の近視を治す秘訣

■仮性近視の治療法検査としては、一時的に毛様体筋の調節を取り除く「サイプレジン」という目薬をさして、本来の屈折を調べます。

点眼することで近視が良くなった子供は、仮性近視の可能性が高いと考えられます。

しかし子供の場合、中には回復できる近視もあります。

そのため、遠くを見ようと思った時にうまく切り替えられなくなるのです。

遠くのものを眺めるのと同じ効果があります。

■子供に多い仮性近視とは?子供では、本当は近視ではないのに遠くが見えにくくなる「仮性近視」が起こりやすくなります。

仮性近視と診断されたら、目薬やワックと呼ばれる機器を使って治療します。

ワックとは、望遠鏡のようなものをのぞいて、映し出される画像を数分間眺めるというものです。

小学校低学年など、小さいうちはこの仮性近視が多いとされています。

目薬は「ミドリンM」などが代表的で、毛様体筋の緊張を解くクセをつけることで正常な状態にもどしていきます。

一般的に、小学校高学年になるほど真性近視になりやすいといわれます。

この調節には、毛様体筋という筋肉のはたらきが関わっているのですが、長時間ゲームをしたり、本を読み過ぎたりしてしまうと、毛様体筋が収縮した状態が続き、水晶体がもとに戻りにくくなってしまいます。

この検査では、目薬の作用で半日くらいまぶしい状態が続きますので、土曜日などに受けると良いでしょう。

早めの治療で視力を回復してあげましょう。

正しい治療を受ければ、毛様体筋の緊張をとくことで視力も戻りますので、学校の視力検査の結果が悪かったら、すぐに眼科につれていきましょう。

眼科でしか受けられませんので、定期的に通院する必要があります。

私たちは近くのものを見る時、無意識に水晶体をふくらませることでピントを合わせています。

ゲームや携帯、パソコンなどの普及によって子供の近視は年々増えているといわれます。

放っておくと慢性的な近視になりますので、早めの治療が肝心です。

posted by 乱視近視なんとかなるかな at 20:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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