2015年05月08日

子供の近視を防ぐには

ただし子供の場合、成長にともなう一時的な近視や、正確に調べると実は近視ではない「仮性近視」などもあります。

■仮性近視を見逃さない!子供によっては、視力検査の結果が悪いにもかかわらず、眼科で調べてみると近視ではないことがあります。

メガネをかけさせることに抵抗がある場合は、ブルーライトをカットできるディスプレイフィルムを活用するのがおすすめです。

なるべく長時間、画面を見させないようにして進行を防ぎましょう。

その他、暗い場所で本を読むことはもちろん避けるべきですし、ブルーライトをカットしても長時間ゲームをさせないことも当然大切です。

パソコンやゲーム、携帯などの普及も手伝って、日本の子供たちの近視は進む一方です。

それをゲーム機の画面に貼れば、かなり影響を弱めることができます。

これは目の中にある「毛様筋」が緊張することによって起こるものです。

またテレビでも本でも、何かを見つづける時にはまっすぐ正面を向いて、両目とも同じ距離で見る習慣をつけることも大切です。

液晶画面から出る光はブルーライトと呼ばれ、波長が短いために目に良くない影響を与えるといわれています。

たとえば寝転んだまま見てしまうと、片目だけ視力が大幅に低下する可能性があります。

毛様筋の緊張が解けていないからです。

眼科で相談すれば、目のトレーニング方法の指導や、毛様筋の緊張をゆるめる目薬の処方を受けることができます。

■ブルーライトをカットしよう!テレビはもちろん、携帯ゲーム機やパソコンで遊ぶことの増えた現代の子供たちは、画面から出る強い光につねに目がさらされています。

このような症状を「仮性近視」「偽近視」などと呼びます。

ただし、この仮性近視が慢性化してしまうと、本当の近視になってしまいますので早めに治療を受ける必要があります。

大人でも、ブルーライトをカットするためのPC用メガネを使用する人が増えていますが、子供に対しても対策が必要です。

近くのものを見続けていると、毛様筋は過度の緊張状態となり、そのまま遠くのものを見た時に焦点がうまく合わなくなることがあります。

posted by 乱視近視なんとかなるかな at 20:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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