2015年05月08日

目の仕組みの説明

角膜を構成しているコラーゲンは、再生能力がきわめて高く、異物反応が起きにくいという特性を持っています。

外眼筋は眼球の運動を担っていて、内眼筋は虹彩の運動を担っています。

【 脈絡膜 】脈絡膜は、眼球の奥の強膜と網膜の間にあります。

この特性のてめ、近視手術が可能となります。

【 眼瞼(まぶた) 】まぶたは、眼球を外界の衝撃やホコリ・ゴミから守ってくれます。

【 房水 】角膜の内側には、虹彩を境にして前房と後房があります。

【 網膜 】網膜は、脈絡膜の下に、硝子体を覆うようにあり、カメラでいえばフィルムに相当する部分。

また、「まばたき」もまぶたの重要な役目です。

角膜は、血管がなく硬いのが特徴です。

【 水晶体 】水晶体は、前房の後方に位置し、入ってきた光を屈折させるレンズの働きをします。

血管とメラニン色素に富んだ組織で、網膜に酸素と栄養を供給する役割を果たしてます。

【 角膜 】黒目の表面を覆っている半円状の透明な膜のことで、外からの光は、まずこの角膜で屈折し、続いて水晶体で再度屈折します。

今回は“目の仕組み”について調べたのでご覧下さい♪眼球の中のそれぞれの部位は、次のようなしくみと働きを持ってます。

【 毛様体 】虹彩のすぐ後ろに続いているのが、毛様体という筋肉で、ここはチン小帯という水晶体を保持する組織がついています。

涙には、眼の細胞を維持するための水分や養分、また眼を感染から守ってくれる抗体などが含まれています。

ここで、水晶体の暑さを調節します。

【 結膜 】まぶたの裏側から強膜を覆っている透明で薄い粘膜組織のことで、結膜には目の維持に欠かせない、涙や粘液を出す腺があります。

【 眼筋 】眼筋は、眼球外の外眼筋と眼球内の内眼筋の2種類があります。

硝子体は主にコラーゲンでできており、瞳孔から入ってきた光を網膜まで到達させる役割を果たしています。

まばたきをすることで、眼の表面に涙が供給され、うるおいを保ちます。

暗い所では瞳孔を大きくし、明るい所では小さくして適量の光を取り入れます。

房水は、角膜や水晶体に栄養を補給し、一定の圧力によって前房空間を形成しています。

近くのものを見るときは厚く、遠くのものを見るときは薄くなります。

【 虹彩 】虹彩はカメラでいう絞りにあたる部分で、瞳孔の大きさを変化させて眼に入ってくる光の量を調整します。

ここを満たしている透明な液体が房水です。

【 強膜 】白目のことで、角膜とともに眼球を保護しています。

外からの光は硝子体を通り、最終的に網膜に到達して像を結びます。

【 硝子体 】硝子体は、眼球の中心部あり、眼球の形を維持しています。

カメラで言えば、レンズキャップに当たります。

この圧力のことを『眼圧』といいます。

posted by 乱視近視なんとかなるかな at 20:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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