2015年05月08日

目の働きの説明

《 眼の働き 》人間の眼は、眼球と視神経を中心にして、まぶた・結膜・眼筋・涙器といった付属器官によって構成されています。

眼のレンズを通して入ってきた『情報』は、この網膜に映し出され、その情報は神経を通じて脳に送られます。

そして、硝子体の奥にある網膜がフィルムに当たります。

これ以下は、視力表には、確認できる距離まで近づいて視力を決めます。

カメラの絞りに当たる紅彩は、瞳孔の大きさを調節します。

水晶体は、毛様体という筋肉と、その下についているチン小帯によって支えられており、これが水晶体を厚くしたり薄くしたりして、瞬時に焦点を合わせるオートフォーカス機能を果たしています。

眼は、入ってくるものを光として感知しますが、外からの光は角膜で一度大きく屈折し、さらにその奥にある水晶体で再び屈折します。

今回も“乱視”の話題なのですが、“目の働き”につて調べたのでご覧下さい♪《 視力とは 》視力とは、物の形状や存在について確認する眼の能力のことで、ここには、色彩について判別する色覚や、光の強弱を判別する明暗、ものの見える範囲である視野などの能力も含まれます。

その10倍の大きさのランドルト環しか判別できなければ、視力は0.1ということになります。

次回は“目の仕組み”についてです^^。

明るいところでは、瞳孔が小さく絞り込まれますし、逆に暗いところでは瞳孔は大きく広がり、より多くの光を取り入れようとします。

そして、視力測定で能力の実際の状況を把握します。

その結果、ものの形状や色彩を判別することができることになります。

『ランドルト環』と呼ばれる「C」の形をしたマークで、直径7.5ミリ・ 幅1.5ミリ、切れ目が1.5ミリのランドルト環を、5メートル離れた距離から判別できれば、視力1.0ということになります。

しかしこの方法は、その時の体調や眼のコンディションなどに左右されるため、必ずしも正確な視力測定とはいいがたいところがあります。

視力測定には【遠方測定法】と【近方測定法】があり、5メートル先の視力表を用いて検査するのが【遠方測定法】です。

カメラに例えると、眼において、カメラのレンズの働きをしているのが角膜と水晶体です。

posted by 乱視近視なんとかなるかな at 19:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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