2015年05月08日

乱視用のメガネを作る時のポイント

乱視のある人は、近視レンズだけが入ったものを使ってしまうと見るものすべてが二重になってしまうこともあり得るため、かならず乱視の入ったものを作りましょう。

しかしメガネにはメガネならではのメリットもあります。

コンタクトレンズはもちろん、強度の乱視にも対応できるレーシック手術も登場しており、特に若い女性にはメガネは敬遠されているかもしれません。

テスト用メガネをかけた時は、足もとのぐらつきがないか、見え方に違和感がないかを確認しましょう。

かならずしも検査結果とぴったり合ったメガネが一番とは限らず、実際の使用感が大切です。

乱視を矯正するものといえば、もっともベーシックなのがメガネです。

目に直接触れないため、雑菌が混入するなど衛生的な問題が起こりませんし、酸素の透過率も当然ながら100パーセントです。

眼科のほか、メガネショップでも検査を受けることが可能です。

もちろんコンタクトレンズも適切に扱えば問題はありませんが、正しい洗浄や保存は、なかなか手間もかかります。

■乱視用メガネを作る時の注意事項乱視用メガネを作るためには、近視の度数だけではなく乱視度数と乱視軸という数値が必要になります。

手軽ですし、安全性でいえば最高の矯正方法といえるでしょう。

■メガネのメリット乱視や近視の矯正方法は、最近では多岐にわたっています。

合わないものをつけていると、なおさら目が疲れたり、頭痛や吐き気が起こることもあります。

つねに自分に合ったレンズを使うようにしましょう。

最近ではデザイン性の高いメガネもたくさんあるほか、UVカット加工のしてあるレンズもありますので紫外線から目を守ることもできます。

また視力や乱視の度合いは変わりますので、できることなら2年に1度、検査を受けて作り直すのが理想的です。

最近ではファッショナブルで安価なメガネが増えていますので、普段はコンタクトの人も、時には目の休憩もかねてメガネを使ってみるのもおすすめです。

メガネなら「かける・外す」だけですので、非常に手軽です。

posted by 乱視近視なんとかなるかな at 19:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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