2015年05月08日

レーシック手術の仕組み

I フラップをマーキングにしたがって戻し、特殊な器具を使用し薬液によって洗浄します。

J 表面の余分な水分を眼科用スポンジで吸収してから、角膜を焼く2〜3分間乾燥させ、  フラップを装着させます。

B 局所麻酔薬を点眼さえます。

D 瞳孔中心とフラップ作成後の位置確認用にマーキングします。

C マイクロケラトームの妨げにならないように開眼器を装着し、解放状態で瞼を固定します。

  裸眼視力で0.5程度まで回復します。

H 目が動かないように、器具を用いて眼球を固定してからレーザーを照射します。

  それは事前のテストで、患者に心の準備をしてもらうためです。

G レーザー照射音を聞いてもらいます。

  照射時間は矯正度数によって異なりますが、マイナス8Dで25秒程度です。

F フラップをめくります。

  角膜実質面の水分を除き、患者の眼のセンタリングを確認します。

  フラップの裏面が乾燥して痛めてしまわないように工夫を施し、フラップを固定します。

  名前を呼んで何秒照射するか説明を聞いた後、「ビビビ」というテストの照射音を  聞くことになります。

E フラップを作成します。

今回は、乱視についてなのですが、レーシック手術の流れについて調べました^^ご覧ください♪《 レーシック手術の流れ 》@ 手術用のベットに横になり、頭部を固定されます。

  この時から眼の前にすりガラスを置いたようになり、しばらく何も見えなくなります。

この際、軽い圧迫感があります。

  洗浄が不十分だと、金属粉等の異物や角膜上皮細胞が残るため、  手術顕眼鏡で確認しながら念入りに行われます。

A 目の周りを消毒されます。

K フラップの接着確認後、抗炎症剤と抗生剤の眼薬を点眼して終了です。

posted by 乱視近視なんとかなるかな at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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