2015年05月09日

臨床的な分類の近視

このような近視は 『病的近視』と呼ばれ、発生する原因がまだ不明で遺伝が関与しているともいわれている。

眼軸が異常に長くて近視の度が強いため、眼鏡をかけてもあまりよく見えるようにはなりません。

また、眼球がかなり大きくなっているため、網膜が引き伸ばされて非常に薄くなっていて、目をちょっと打っただけで、網膜の中心部がひび割れや出血によって萎縮したり、網膜が眼底から剥がれてくる『網膜剥離(もうまくはくり)』 などの症状を起こします。

病気というより身長や体重と同じ個人差があります。

“単純近視(学校近視)”・・・遺伝や環境の影響などにより、小学校高学年〜中学校くらいで始まる近視を単純近視という。

近視は“単純近視” と“病的近視”に大きく分けられていて、一般的に遺伝・ 環境が要因とされる。

“病的近視”・・・ごく一部の近視は、幼児期の段階から始まり進行する。

両方が原因となる場合もあるが、具体的な原因は今も不明。

在学中に発生することが多いので 『学校近視』ともいわれ、大部分の近視は単純近視です。

矯正しても幼児が、遠くも近くも見にくくしているようであれば、注意が必要××。


posted by 乱視近視なんとかなるかな at 04:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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